食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会の沿革・活動実績

年度

月日

場所

内容など

2003

316

 

「トレーサビリティ・システム化協議会(仮称)」準備会の設立

319

都立産業貿易センター浜松町館

農業情報学会2003シンポジウム「食の安全と生産・流通改革」において設立を宣言!

416

ソリマチ()

第1回協議会開催
関連報告「ユビキタス社会における情報通新戦略」中島洋氏(国際大学教授、日経BP社編集委員)

613

ソリマチ()

第2回協議会開催
基調講演「トレーサビリティシステムの標準化の必要性」松田友義氏(千葉大学大学院教授)

 

団体名を「食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会」と改める

11月~

 

食品トレーサビリティに関するアンケート調査」実施

2004

32
 ~3

都立産業貿易センター浜松町館

16回食・農・環境の情報ネットワーク全国大会を共催(農業情報学会主催)
「食の安全要求に応える情報通信技術」

2004

611

都立産業貿易センター浜松町館

2004年度(H16年度)通常総会開催
特別講演「ユビキタスIDの最新動向」越塚登氏(T-Emgineフォーラム/ユビキタスIDセンター)

910

日本青年館

第1回勉強会開催 
「カキのトレーサビリティシステム」食品需給研究センター・宮城県漁連 
「鶏卵のトレーサビリティシステム」東洋FCC・ちばコープ 
「加工食品のトレーサビリティシステム」キューピー

1118

馬事畜産会館

第2回勉強会開催
「青果物のトレーサビリティシステム」山武・横浜丸中青果
「標準化への話題:コードについて」東京大学大学院

2005

121

馬事畜産会館

第3回セミナー開催
SEICAと相互運用、特許について」食品総合研究所
SEICAXML web serviceの活用」ユーワークス
「いばらき農産物ネットカタログの構築と運用」茨城県農林水産部

28
 ~9

日本青年館

農業情報学会シンポジウム2005年春「食の安全性確保と適正農業規範」を共催

2005

531

日本青年館

2005年度(H17年度)通常総会開催
基調講演「食品トレーサビリティの標準化を巡る話題」羽田久一氏、梅嶋真樹氏(慶應義塾大学、Auto-ID Labs Japan)、小川美香子氏(慶應義塾大学)

 

2004年度(H16年度)FTSSI相互運用研究部会「調査活動報告書」発表

74

東京テレポートセンター青海フロンティアビル

第4回セミナー開催
「コープ北陸における食品安全の取り組み 食の安全確認・認証制度とトレーサビリティの現状と課題」コープ北陸事業連合
「消費者から見た食品安全について 消費者の捉える食の安全とトレーサビリティに対する期待」一般消費者(東京都食品安全審議会委員 ※審議会を代表してではなく個人資格でお願いしております)

85
 ~6

ホテル日航豊橋(愛知県豊橋市)

17回食・農・環境の情報ネットワーク全国大会を共催(農業情報学会主催)
食と環境のIT農業全国大会

89

浜離宮朝日ホール

第1回FTSSIシンポジウム2005開催
食品トレーサビリティがもたらす流通と消費の変革 -トレーサビリティの先に見えるもの-」
①ユビキタスID技術:伯田誠氏
Auto-IDラボにおける研究開発:羽田久一氏
③食の安全・安心を実現するユビキタスID技術:越塚登氏
RFIDで創る新しい商業空間:国領二郎氏

111

 

平成17年度ユビキタス食の安全・安心システム確立事業「食品トレーサビリティシステムにおける相互運用性に関する調査」受託

1221

八重洲ホール

第5回セミナー開催
「農薬ナビゲーションシステム 概要と運用モデル」中央農業総合研究センター
「情報開示型トレーサビリティシステムが消費者行動に与える影響とその経営的意味」慶應義塾大学SFC研究所

2006

427
 ~28

都立産業貿易センター浜松町館

18回食・農・環境の情報ネットワーク全国大会
適正農業規範GAP全国大会 を共催(農業情報学会主催)

726

馬事畜産会館

2006年度(H18年度)通常総会開催
相互運用研究部会報告

 

事務局移転 農業情報学会→株式会社オプティマ

2007

21

パシフィコ横浜

「テクニカルショーヨコハマ」のセミナーで「食品トレーサビリティシステムにおける相互運用性に関する調査」を報告(淡路氏)

28

キューピー

現場見学会(FTSSI会員のみ)開催
キューピー五霞工場の見学

2007

412

川崎市産業振興会館

2007年度(H19年度)通常総会開催
基調講演「『改訂版 食品トレーサビリティシステム導入の手引き』の解説」松田友義氏(千葉大学大学院教授)

529

千代田区内幸町ホール

FTSSIパネルディスカッション開催
「食品生産から小売までの実情と今後の方向性」
【パネリスト】松田友義氏(千葉大学大学院)、松本武氏(松本農園)、三輪克行氏(カゴメラビオ)、小野田六郎氏(菱食)、山本郁男氏(オムロン)、酒井純氏(食品需給研究センター)

720

 

平成19年度ユビキタス食の安全・安心システム開発事業「トレーサビリティ・システム普及啓発活動支援事業」採択

1011

東京国際フォーラム

FTSSI講演会2007開催
ヨーロッパにおけるトレーサビリティ・システム導入・普及の現状
①日本における食品のトレーサビリティを巡る背景と開発実証プロジェクトの概要:酒井純氏
②トレーサビリティ概論及びヨーロッパにおけるトレーサビリティの原動力:ペーター・オルセン氏
③ノルウェー、北欧、ヨーロッパにおけるトレーサビリティ調査プロジェクト:ヨーステン・ストロイ氏

2008

117

三菱総合研究所

特別講演会
「食の安全・安心とコード体系の現状・今後のあり方について」高山勇氏(ITサポートシステム)

211

菱食

現地見学会(FTSSI会員のみ)開催
菱食 関東RDC(白岡物流センター)の見学

2008

421

三菱総合研究所

2008年度(H20年度)通常総会開催
特別講演:楠元佐知生氏(CGCジャパン)

729

三菱総合研究所

FTSSI講演会2008開催
① 「0からわかる食品のトレーサビリティ」の解説と世の中へのトレーサビリティの普及について:酒井純氏(食品需給研究センター)
ISO22000: 食品安全マネジメントシステムの規格概要と認証制度:大西吉久氏(食品産業センター)

1127

千葉大学 柏の葉キャンパス

第6回セミナー開催
- 食の安全・安心に関する話題から -
① 仕様書管理について:角弓子氏(高澤品質管理研究所)
② 北総養鶏組合GPセンターを中心とした鶏卵トレーサビリティシステム基本構想書の作成:淡路正明氏(イッツコーポレーション)

2009

32

オイシア

現地見学会(FTSSI会員のみ)開催
オイシア(宇都宮市)の工場見学

2009 

428

オプティマ

2009年度(H21年度)通常総会開催

 62

 国立オリンピック記念青少年総合センター

■第7回セミナー開催
①米トレーサビリティ法と今後の動向
(社)食品需給センター主任研究員:酒井純氏 

GS1データバーの活用と利用実態
㈱サトー ソリューション営業部長 白石裕

 

12

7

 味の素

 工場見学会(FTSSI会員)開催
味の素川崎工場

12

15

農林水産省 平成21年度「食の安全・消費者の信頼確保対策事業」「トレーサビリティ・ロット管理方式実証事業」を採択

 2010

 326

 東京海洋大

 8回セミナー開催
①ロットトレース実証事業報告
②海洋大 小川先生研究成果発表

 2010

 76

 オプティマ

 2010年度(H22年度)通常総会

 810

 ㈱キューピー

工場見学会(FTSSI会員)開催
①富士仙水工場/ミネラルウォータ生産ライン
②富士吉田工場/おかゆ等製造

12

6

 国連大学

■第9回セミナー開催
①「米トレーサビリティ法の完全施行について」

農林水産省総合食料局
②「フードコミュニケーションプロジェクト」

消費・安全局・表示規格課

2011

2

23

 ベルサーチ飯田橋

【第2回イノベーション研究会】
テーマ;「食品・薬品業界のサプライチェーンイノベーション」
①「食品SCにおけるイノベーション ~トレーサビリティ構築~」
②「食肉流通におけるSmart Meat Chain構想への挑戦」他

2011

 311

東日本大震災発生

2011

419

国立オリンピック記念青少年総合センター

H22年度 通常総会

基調講演:クラウドコンピューティングと食品産業」

「情報流通サービス展開委員会」(総務省の研究部会)報告

 

913

㈱オプティマ

■第10回セミナー開催
①「食品の放射能汚染と風評被害の予防」について

 千葉大大学院教授 松田友義様

 

121

㈱オプティマ

■ワークショップ
①「ポーランド政府を招いてのトレーサビリティに関するワークショップの開催」

 主催:FTSSI・ポーランド大使館

 

122

㈱キューピー

工場見学「キューピー五霞工場見学会」
ポーランド政府関係者(経済省・GS1ポーランド)の工場視察

2012

112

明治記念館

㈶流通システム開発センター

26回「新春トップセミナー・懇親会」

主催者挨拶:㈶流通システム開発センター会長 井上毅様

「新市場を創るソフト開発~リクエ事業の現状」

三菱食品㈱ 代表取締役会長 中野勘治様

懇親会挨拶:㈶流通開発システムセンター専務理事 上野裕様

 

35

JETRO本部

「タイ国立食品研究所向け講演会」

講演:「加工工場におけるトレーサビリティシステムの実情」

FTSSI副会長 高山 勇 様

主催:タイ王立大使館 工業部

 

417

■千葉大大学院 科学研究費
平成24年度科研費 基盤研究(B)にて

「巨大災害からの復旧期における食品の安全・安心保障に必要な情報の抽出と評価」のトレーサビリティシステム構築受託

 

522日~25

東京ビックサイト

国際添加物フェア「ifia japan2012」 食の安全・科学ゾーンに出展 展示テーマ:

千葉大大学院 平成24年度科研費 基盤研究(B)にて

「巨大災害からの復旧期における食品の安全・安心保障に必要な情報の抽出と評価」のシステム概要

併せてフィールドサーバ及び空間線量計の設置・実演
主催:日本EJK様

出展協力:()イーラボエクスペリエンス様

 

731

㈱オプティマ

平成23年度「第10回通常総会」

部会報告「ポーランド政府を招いてのトレーサビリティに関するワークショップの開催」

共催:在日ポーランド大使館 貿易投資促進部

    食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会

支援:流通システム開発センター様

 

925

千葉大学

■千葉大大学院 科学研究費
平成24年度科研費 基盤研究(B)にて

「巨大災害からの復旧期における食品の安全・安心保障に必要な情報の抽出と評価」のトレーサビリティシステム構築開始

 

1015日~1018

インテージ

■千葉大大学院 科学研究費
平成24年度科研費 基盤研究(B)にて

「巨大災害からの復旧期における食品の安全・安心保障に必要な情報の抽出と評価」の競売実験

 

12

日本冷凍食品検査協会

千葉大大学院 科学研究5月費で使用したNaI(T)シンチレータ装置の評価。伝達する情報の精査の為に計測装置の特性とスクリーニング法についてヒヤリングを行った。

2013

2

エコリオ

食品リサイクルループにおける社団法人設立の打診

 

2

ジーエルサイエンス

放射能汚染物質測定について仕組み構築について提案

2013

515日~517

東京ビックサイト

ifia JAPAN 2013(第18回国際食品素材/添加物展・会議)」主催:食品化学新聞社/共催:日本イージェイケイ株式会社 に食の安全科学ゾーンにて出展

展示内容:■千葉大大学院 平成24年度科研費 基盤研究(B)「巨大災害からの復旧期における食品の安全・安心保障に必要な情報の抽出と評価」

展示協力:関西電子㈱様の国産初のゲルマニウム半導体測定装置他を展示

 

7

農林水産省食料産業局

農林水産省食料産業局 :平成25年度「食料品バリューチェーン構築支援事業」「加工食品流通指針・策定事業・健康食品等の表示のあり方を含めた食品の表示ガイドラインの検討」に採択

 

1111

㈱オプティマ

平成24年「第11回通常総会」

部会報告平成24年度科研費 基盤研究(B)にて

「巨大災害からの復旧期における食品の安全・安心保障に必要な情報の抽出と評価」の競売実験

2014

411

農林水産省食料産業局

農林水産省食料産業局 :平成25年度「食料品バリューチェーン構築支援事業」「加工食品流通指針・策定事業・健康食品等の表示のあり方を含めた食品の表示ガイドラインの検討」

上記、事業の「調査報告書」を農林水産省食品産業局主管に提出

 

522

農林水産省食料産業局

平成26年度農山漁村6次産業化対策事業 食料品バリューチェーン構築支援事業(加工食品製造・流通指針策定事業のうち加工食品品質等指針策定)26食産第565号 交付決定

 

716

㈱オプティマ

平成25年「第12回通常総会」

部会報告:平成25年度「食料品バリューチェーン構築支援事業」「加工食品流通指針・策定事業・健康食品等の表示のあり方を含めた食品の表示ガイドラインの検討」

2015

4

農林水産省食料産業局

平成26年度農山漁村6次産業化対策事業 食料品バリューチェーン構築支援事業(加工食品製造・流通指針策定事業のうち加工食品品質等指針策定)26食産第565

上記、事業の「調査報告書」を農林水産省食料産業局に提出

2016

4

経済産業省(復興庁)

津波・原発災害復興支援事業:福島県における米穀の物流倉庫」構築支援:ゲルマニウム測定器を具備した卸売り倉庫構築支援

2017

3

農林水産技術会議

農林水産省技術会議:オープンイノベーション知の集積と活用の場

「グローバル認証される地場商品のバリューチェーン構築研究開発プラットフォーム」

申請

2018

6

 

「グローバルサプライチェーンに必要なコード体系」についての検討。「トレーサビリティのスタート」上流における研究

サプライチェーン標準コードの検討

2019

1

FTSSI、かずさDNA研究所、鳥取大学、㈱オプティマ、ネオグリッドエーピー、阪神米穀、㈲田中農場、他

グローバル認証される地場商品のバリューチェーン構築研究開発プラットフォーム

「グローバル認証される地場商品のバリューチェーン構築研究」

グローバルサプライチェーンに対応する商品情報データプール構築を目的とする。

1.国内のニーズに対応した情報管理

           地産商品の情報が一箇所に集まるシェア型情報管理、配信プラットフォーム

生鮮食品、加工品、特産品などの商品情報が一箇所に集まる共通のプラットフォームにより、情報管理のコストが下がり、情報品質が向上し地元ブランドの認知度や信頼度が向上する

           B2B及びB2C向けに情報共有が可能

オンラインで商品を販売する時は、商品情報は商品そのもの。リッチな商品コンテンツの管理を可能し、柔軟なプラットフォームで小売やECサイトからの商品情報提供要求にも瞬時に対応できる。消費者が地域の特産物をインターネットで検索した時、商品の詳細や販売先情報をすぐに調べられる「ランディングページ」を提供

デジタル時代に適応した商品情報のオープン型APIを提供する。

 

2.海外のニーズにあった情報発信窓口

① 各国の小売、ECで販売するために必要な詳細商品情報の作成、管理

           各国の規制に対応するために必要な情報の管理し、ラベル用のデータとして活用

           通関や検疫業務も、事前に提供された情報により業務の簡素化が図れる

           GS1基盤の国際ネットワークに商品情報を配信することで、グローバル小売の商品 情報提供要求に準拠し、バイヤーに商品を見つけてもらう確率アップ

 

2月

千葉県産業振興センター・かずさDNA研究所

千葉県「農商工連携事業」「青パパイヤゼリーパウチ」販路開拓事業支援 2017年から2期に渡り支援

 

 

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